自己中心的な人(友達)もしかしたら病気かも?2つの対処法

自己中なヒト
リュウ坊

リュウ坊
今日も楽しい1日だったね。

歌って踊って食べて♪

君と居ると最高な時間が過ごせるよ。

ニコニコランランる~!


ふふふ、

あんたの自己中に合わせられるのは、僕くらいだからね。。

自己中心的な人(友達)ってやっぱり病気なの?

自己中心的の意味と心理を深掘りすると、

  • 自己愛が強い
  • 他人に興味が薄い

このどちらかの主張が強すぎて、なおかつ「自覚」していないと、

いわゆる自己中(ジコチュー)のレッテルをはられてしまいます。

悪く言えば、空気の読めないワガママちゃん。

良く言えば、社長気質な我が道を歩いている人。

ほとんどの場合、性格や育ちの環境が、自己中を生み出してしまう要因だとされていますが、

病気があるとすれば、人格障害(自己愛性パーソナリティ生涯、発達障害)の可能性が挙げられます。

自己愛性パーソナリティ障害

心のどこかで、

「自分は特別な存在だ」

「人に慕われて当たり前だ」

自己愛性パーソナリティ障害は、

能力の有無にかかわらず、自分という人間の存在価値を高く保つのが特徴です。

そうなってしまう理由は、「自己愛が強すぎるから?」と思ってしまいがちですが、

実はその逆です。

自分の本質を好きになれない為、自己を肯定するため(守るため)に本来の能力以上に振る舞ってしまうのです。

結果的にその行動が、自己中心的な人に結びついてしまっているのかもしれません。

発達障害と自己中の関係性

発達障害の中でも、

  • 自閉症スペクトラム《ASD》
  • 注意欠如多動性障害《ADHD》

などが有名です。

自閉症では、まさに自己中と言われてしまうほど、協調性に欠けています。

また、自分の中のオリジナル(こだわり)がとても強いので、それこそ空気を読んだり、集団の中で仲間と打ち解け合うことが難しいのです。

ASDやADHDなどの発達障害では、

知能に限っては平均的か、ジャンルによってはそれ以上の成績をとる人も多くいます。

なので、発達障害について理解がない人や、特に子供うちでは、

「あの子は自己中」

と見られてしまう可能性はありえるでしょう。

スポンサーリンク

自己中な人の対処方法

もし近くに自己中な人がいたら、あなたならどう対処しますか?

  • 発達障害など病気の可能性もあるかもしれない。
  • いやいや単に性格が曲がっているだけでしょ?

捉え方は100人100色ですが、どうしても面倒くさい人っています。


今日は仕事やる気が起きない、先に退社します。

え?30分も待っててくれたの?

へ~そうなんだ。


それは違うね。

これも違う。

その正解は○○しかありえないよ。


あ~こいつ超自己中。。

帰ろ!

最低限の関わりしかしない

相手が本当に自己中な人で、あなたに迷惑やストレスを与える元凶になっているのなら、極力付き合いはしないのが究極の対策です。

仕事などで接しないといけないシーンのみ、最小の関りを心がけることです。

対応と付き合いは別です。

相手に受け答えはするけど、付き合い(食事の誘いなど)は控える。

多少乱暴ですが、これが1番手っ取り早い対処方法でしょう。

自己中を許して個性を認める

友達が自己中な人だった場合、そのワガママを許すことも大事です。

「ワガママではなく個性」

自己中心的という名の、厄介な個性を認めてあげる「器」もったアナタは、

大きく成長して、頼られる人間になれるでしょう。

自己中な友達でも、他の人にない良い物を心に持っています。

そんな友達の隠れた長所を見極められるのは、あなただけかもしれません。

まとめ


そういえば、

自己中心的な人って本当に可哀そうだよね。

他人への迷惑を知らずに、自分だけ幸せなんだから。


リュウ坊は自己中じゃなくて良かったな。(本当は思ってない)

人間はハートだからな、愛敬があれば多少自己中でもワガママでも許されるってかな。

やれやれ。

 COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

関連記事

自分に甘い男

自分に甘い割に人に厳しい男の人生は孤独さ!直すための3つの行動

可愛い子豚の画像・動画「ジャンプ・お風呂・アイス・滑る」

暑い東京のなつ

【上京あるある】東京の夏はなぜ暑い!理由を追求してみた

これは面白い!ネットスロットで家に居ながら報酬ゲット

同棲の挨拶に行きます!内容とセリフに服装や手土産など事前リサーチ

ざるに乗ったニラ

【完全網羅】ニラの栄養・効能・保存期間・食べ方や食べすぎについて