無表情になってしまう人が怖い…原因・心理・特徴を研究してみた

無表情が怖い
リュウ坊

リュウ坊
ぼーーーー。

ヘイ!!

顔が無表情で、

感情がどこかに行っちゃってるよ兄さん!


そんなことないよぉ。。

無表情になってしまう


はっ!!

すまんクマさん、無意識に無表情になってしまっていた。

笑い方を知らないわけじゃないけど、

いつもニコニコヘラヘラしてるのも変と思って。

なんで無表情な人を怖いと思うのか

仕事でも遊びでも、身近な人が無表情で傍にいられると、

「この人怒ってるのかな?」

とつい相手の感情を探ってしまいます。

でも怒ってる顔と無表情って違いますよね?

だから本来なら【無表情=怒り】とは結び付かないはず。

人付き合いでは、社交辞令が異常なほど浸透してしまった現代社会です。

所属してるコミュニティや会社によっては、常に笑顔が求められるような、生きにくい世界も存在します。

無表情が怖いと思ってしまう理由は、人と接するときは笑顔が当たり前になっているからでしょう。

特に日本人は世界各国と比べても、必要以上に笑顔を振りまく傾向にあるので、いっそう無表情が怖いと感じてしまいます。

アメリカのコンビニやマックで買い物をする際、

「店員さんが無表情で怖い」

と思ってしまうのは日本人だけです。

無表情の人が怒っていると勘違いしてしまう原因

無表情が怖いとか付き合いにくいとか、勘違いして誤解を招く原因は、

本人は無意識でも、受け取る側には悪い意味に捉えてしまうケースがあるからです。

  1. 無表情
  2. ヤル気のない表情
  3. 疲れた表情
  4. 怒っている表情

この4種類の表情は似ていて、無表情が他人に悪い印象を与える原因となります。

どの顔も口元は同じような形をしていますが、目元だけは大きく違います。

無表情は、目を大きく開いて目元の筋肉はリラックスしています。

ヤル気のない顏は、目は半開きで眉間にやや力が入っています

疲れた表情は、目尻が下がり目元には力が入っていません。

怒った表情は、パッと見では無表情と変わらないですが、目元の筋肉は緊張状態です。

無表情になってしまう人の心理

無表情とは、その人の最も素な表情であって感情の波のないデフォルトの顔とも言えます。

つまり無表情の顔のときは、冷静で精神が落ち着いている状態だと捉えることが出来ます。

もう一つ考えれれることは、生まれ持った顔です。

笑っていないのに「○○さんっていつも笑顔で癒されますね」と言われる人もいれば。

怒ってないのに「○○さんっていつもブスッとしてて怖いなぁ」と思われてしまう人もいます。

無表情の定義は人それぞれなので、心理がどうこう言うの前に、

表情をすこし見だけで、人の感情まで決めつけるのは良くないということです。

まとめ

リュウ坊は昔、

目にゴミが入って1日じゅう目を細めて口角を上げて過ごしていたら、

周囲の人に「なんか今日ニコニコしてるね♪」っと好感触を抱かれたことがあります。

本当は目が痛いだけなのに、他人には笑顔でとっつきやすい人に思われる。

そうです、人は見た目だけで相手の中身の大半をイメージ付けてしまいます。

確かに初対面で無表情だと損をすることがありますが、

笑顔な人が本当にいい人なのかどうかも、すぐ判断してしまうことも危険だと思います。

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