発音が悪くて学校が辛い人と話すのも嫌!そんな私が行った発声練習

綾子

綾子 40代前半女性 北海道

私は、43歳の女性で、在宅の仕事をしています。

私の悩みは発音の悪さです。

幼い頃から発音が悪く、学校でもかなり辛い思いをしました。

次第に人と話す事さえ嫌になった時期もありました。

ですが、今はなんとか克服する事に成功しました。

小学生時代のトラウマ!発音が悪い

悩みだしたのは小学生の時でした。

きっかけは、担任の先生に指摘された事でした。

発音が悪い事だけなら良かったのですが、クラスメートの前で言葉を話してみろと言われた事が、どこかでトラウマのように残ってしまいました。

クラスメートも事あるごとに、私の発音に注目するようになり、特に国語の授業は緊張しました。

それ以外にも、電話で苗字を言っても何度も聞き直されたりして、そんなに自分の発音は悪いのかと、成長すればするほど悩みは深くなりました。

家族との会話は緊張しないので良いのですが、どうしても誰かの前で話すのは緊張してしまうのです。

仲の良かった友人にも裏切られる

一番辛かったのは、陰口を言われていた事を知った時でした。

高校の時に、一番仲の良い友人がいて、私の発音の悪さも気にしないと言ってくれていました。

だから、彼女にだけは私も悩みを素直に打ち明けていたんです。

そんなある時に、教室で私の発音の悪さをネタにして笑っている声が聞こえてきました。

すごく、ショックでした。

私の中では、聞きやすいように工夫をしていたつもりだったんですが、彼女は他の友人に、私がどれだけ悩んでいるのかを話して、楽しそうに笑っていたのです。

笑われた事もショックでしたし、友人に裏切られた事もショックでした。

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アナウンサーがやっている発声練習を真似してみたら

だんだん人と話すのがおっくうになってきた私は、次第に家族以外とは会話をしなくなりました。

ですが、いつまでもこのままでいる訳にはいきません。

そこで、私はよくアナウンサーの人がするような発音の練習をするようになりました。

そして、その声をテープレコーダーに録音して、何度も聞き直し、どの言葉が発音しづらいのか調べました。

そして、自分が発音しづらい言葉を見つけたら、その言葉を繰り返し練習する事にしました。

そして、自分から積極的に話しかけるようになりました。

いつもは家族に任せていた電話の応対もするようになり、面接にも行けるようになりました。

繰り返し練習した結果、長年の悩みも徐々に薄れてきました。

大切なのは、諦めない事でした。

まとめ

私は、自分の悩みは誰からも理解されないと思っていました。

ですが、悩みを克服する事が出来ると思ってから、希望が出てきました。

悩みを克服したからこそ、就職をする事も出来たし、恋愛も出来ました。

悩みを克服する事がどれだけ未来への選択肢が広がるのか、いろいろな人に知って欲しいと思います。

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