10代の頃から悩み続けた歯ぎしりの歯や歯茎へのダメージ抑止法

治せない歯ぎしり
エンジェルさん

エンジェル 30代後半 愛知県

私は35歳の主婦です。

10代の頃から睡眠時の歯ぎしりに悩んできました。

悩んでいた当時は歯医者さんに強い苦手意識があり、気軽に歯医者さんに通ったり相談したりということができませんでした。

何とか自分で歯ぎしりを解決しないとと焦っていました。

もくじ

歯が削れて小さくなっていく恐怖

歯ぎしりについて悩みだしたきっかけは、ある時鏡で自分の歯を見てみると自分の左右の犬歯が削れていることに気がついたときです。

他の歯もじっくり観察してみたところ、少しずつ削れたような跡があり急に不安にかられるようになりました。

このままどんどん歯が削れて小さくなってしまったらどうしようと、悩むようになりました。

不安になりインターネットで歯ぎしりについて調べてみると、

歯ぎしりによる歯へのダメージについての怖い説明や、実際に歯ぎしりで歯を失ってしまった人の写真などが出てきて余計に悩むようになりました。

悩んでいた当時は今のように歯医者さんに定期的に通う習慣がなく、苦手意識を持っていたので余計に一人で悩むようになりました。

自分では寝ている間の歯ぎしりをコントロール不可能

寝ている時にただ軽く歯ぎしりをしている程度なら、放置しても良さそうなものですが、自分の歯が実際に削れていくのを見ているのはとても辛かったです。

冷たい飲み物を飲んだ時しみたりするのもつらかったです。

そして、自分でコントロールができないという点が最も辛かった部分です。

睡眠中のことなので、自分でどれくらいの歯ぎしりをしているのか自覚ができません。

寝る前に今日は絶対に歯ぎしりをしないようにしよう!

と考えながら眠りについても、全くコントロールできません。

朝起きると歯ぎしりをしたであろう顎のだるさが感じられます。

自分のことなのに、自分で抑えられないところが一番辛いところです。

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歯医者さんでオリジナルのマウスピースを作成

悩みを解決するために私は歯医者さんに相談しました。

歯ぎしり自体を止めるということは今の時点では不可能だそうです。

というわけで、特注のマウスピースを作ってもらうことになりました。

型を取ってもらって一週間ほどで出来上がり、5000円前後で作ってもらえました。

これを毎日就寝時にはめて眠っています。

マウスピースをするようになってから、歯にダメージを与えてしまうことへの不安や悩みが解決されました。

それにマウスピースを毎日することで、歯ぎしりの跡がマウスピースにつきます。

どの部分を強く噛み締めてしまっているかというのも毎日つけているとだんだんわかってくるようになります。

そういったところも自分の癖が知ることができていいと思います。

ネット上などで買えるマウスピースもいくつか使ったことがありますが、睡眠時に邪魔になって外してしまったり睡眠に集中できないことがありました。

やはり自分にぴったりのマウスピースを歯医者さんで作ってもらった方がいいと思います。

まとめ

歯ぎしりは、実は多くの人が無意識にしていると言われます。

そしてそれを止めることは非常に難しいことだと言われています。

ですが止めることはできないにしても、歯へのダメージを与えないことで歯を守っていくことはできます。

二度と生えない歯を大切に守っていきましょう。

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