履歴書でとんでもない誤字をしてしまって面接官にネタにされた話

頭を抱える男性

ともや(24)

私は就職活動をしていたときに、ある企業に送るエントリーシートをパソコンで作っていました。

紙でにボールペンで書かないといけない企業が多い中で、パソコンで作ってメールで送るタイプの企業は珍しいと思いつつも、そっちの方がら明らかに楽だったので、個人的には気分よく作っていたのです。

しかし、気分よく作っていたということで、ある意味集中力がどっかで切れていたのでしょう。

見直しをすることなく、メールに作った履歴書を添付して送ってしまいました。

送信後に見直しをしていないことに気付き、念のために誤字脱字とかはないよな?と確認をしていたら、学歴の欄にとんでもない文字を発見してしまったのです。

私は大学では工学部出身だったのですが、私が無意識に履歴書に打ち込んでいた字は「高額部」という、謎の表記だったのです。

「こうがくぶ」と打って、変換をするときに間違えてしまっていて、そのまま気付かないで履歴書を完成させて送信してしまったのだと思います。

ただ、幸運にもエントリーシートは無事に通過し、面接に臨むことができたのです。
ああいうミスをしておきながら、面接まで進めたということで、人事としては私のそういうミスを気にしていないんだろうと推測し、私は自分がやったミスについては完全に忘れていました。

しかし、いざ面接に臨んだときの面接官の第一声が「君はエントリーシートに高い金額という意味で高額部って書いてあるけど、何を売っている学部なんだい?(笑)」と言ってきて、頭が真っ白になりました。

何か返さないといけないと思った私は咄嗟に「私の大学は経営が厳しいらしくて、それで大学でソーラーパネルを設置してしまして、ためた電気を電力会社に売っています!」と答えて、さらに面接官に笑われてしまいました。

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